六星占術について

細木数子先生は皆さんもご存知かと思います。
今、たくさんのテレビ番組や、本等で活躍されています。
ここでは細木さんの考え出された「六星占術」についてちょっと、ふれてみたいと思います。(注:あくまで筆者の個人的な所感です。)
細木先生はもともと「四柱推命」を研究されていた先生だと言うことは、有名なお話ではあります。
私なりに、先生の「六星占術」をみてみると、「四柱推命」でいうところの「空亡」によって6種類にわけられているのだと思います。
そして「四柱推命」が性格等をみるときに主に「日干支」に重点を置くのに対し、「六星占術」では主に「年干支」を重視しているのでは!?と思います。
私自身、十代の頃に「六星占術」を読んだときは「そんなにあたってるかなぁ」という感じがすごくしていました。が三十代を迎えた今、読み返してみると「なるほどあたっている!!」と思えるようになりました。
六星占術
これはだんだんと、年を追うごとに「四柱推命」でいうところの「年干支」の影響が性格にもあらわれて来ているから!?と解釈できるのではないでしょうか?
ですからもしかしたら「六星占術」ファンは若い人より、三十代以降の方々が多いのでは!?と思いますが皆さんいかがでしょう!?
また、友達などの性格をみていて「今、あたってないな」と思っても、「三十代以降になるとこういう風になるのかぁ」などと先の友人の性格の変化をみることも出来ると思います。
そんな見方をすると、「六星占術」をもっと楽しめるのではないでしょうか?


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